2014年6月21日土曜日

選択プログラム①参加レポート



愛媛県にある公立文化施設から参加している受講生の曽我部です。

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10日(火)、11日(水)に四国学院大学ノトススタジオで開催された劇団サンプル+青年団「地下室」の選択プログラムに参加しました。

制作者の方の指導のもと、広報や、チケットもぎり、客席誘導などの当日運営を担当するプログラムです。

 


二日間のプログラムで、私が担当したのは、客席誘導でした。

制作者の方からいろいろと教えていただきましたが、「お客様に指定席だとお伝えすると親切だと思います」というアドバイスが印象に残っています。

指定席であることをお客様はご存じなのでは……

最初は、そんな思いがあり、時折「本日は指定席になっております」の発声はしたものの、入場されるお客様一人ひとりに直接お声掛けはしませんでした。


 


実際には、チケット番号の座席にお客様を案内すると、空いているはずの席に別のお客様が座っている……ということが数度ありました。

考えてみれば、普段は自由席の公演が多いのかもしれないし、来場されたお客様ご自身がチケットを購入されたとは限らないのです。

せっかくアドバイスをいただきながら、私の思い込みのためにすでに着席されているお客様と本来座るべきお客様に気まずい思いをさせてしまったのでした。

大いに反省して、今後の仕事に活かしていきたいと思います。

お客様も運営スタッフも出演者の方々も若年層の方が多く、活気に満ち溢れたプログラムでした。

今後、四国の演劇ファンがどんどん増えていくことを確信した二日間でした。



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