愛媛県にある公立文化施設から参加している受講生の曽我部です。
6月10日(火)、11日(水)に四国学院大学ノトススタジオで開催された劇団サンプル+青年団「地下室」の選択プログラムに参加しました。
制作者の方の指導のもと、広報や、チケットもぎり、客席誘導などの当日運営を担当するプログラムです。
制作者の方の指導のもと、広報や、チケットもぎり、客席誘導などの当日運営を担当するプログラムです。
二日間のプログラムで、私が担当したのは、客席誘導でした。
制作者の方からいろいろと教えていただきましたが、「お客様に指定席だとお伝えすると親切だと思います」というアドバイスが印象に残っています。
最初は、そんな思いがあり、時折「本日は指定席になっております」の発声はしたものの、入場されるお客様一人ひとりに直接お声掛けはしませんでした。

実際には、チケット番号の座席にお客様を案内すると、空いているはずの席に別のお客様が座っている……ということが数度ありました。
大いに反省して、今後の仕事に活かしていきたいと思います。
今後、四国の演劇ファンがどんどん増えていくことを確信した二日間でした。



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